野菜作り編 2026.04.28

自然農・不耕起栽培の始め方|サラリーマンが週末だけで6年続けられた理由と実践5ステップ

自然農・不耕起栽培が「続くかどうか」を、思想や理想ではなく、6年分の実数でお話しします。

こんにちは。無肥料・無農薬・不耕起栽培で、自然に寄り添う家庭菜園を実践しているダイヤンです。兼業サラリーマンとして、週末だけで自然農を6年続けてきました。

先に、いちばん知りたいであろう数字をお伝えします。畑に出るのは週1日・約1時間。平日の水やりや害虫とりは一切していません。それでも、6年間で畑が全滅したことは一度もなく、収穫量はむしろ増えました。

なぜ、忙しい働き世代でも続くのか。何から始めればいいのか。1年目はどうだったのか。この記事は、その全体像をつかむための地図です。各テーマの詳しいやり方は専門記事に譲り、ここでは「自然農とは何か」「どう始めて、どう続けるか」を、わたしの実体験を中心に見渡せるようにまとめました。

目次

自然農・不耕起栽培とは|「やらないこと」で畑が育つ

自然農と聞くと、なんだか難しそうに感じるかもしれません。でも実際にやってみると、これは「自然のしくみを最大限に活かして、人間の手間を最小化する栽培方法」です。

いちばんの特徴は、やることを覚えるのではなく、「やらないこと」を決める点にあります。

  • 耕さない:土の中の微生物や菌の生態系を壊さない。一度できた団粒構造を保つ。
  • 肥料をやらない:草マルチや残渣を微生物が分解し、栄養が自然に供給される。
  • 農薬を使わない:多品目を混ぜて育て、虫や病気を生態系のバランスで抑える。
  • 水やりをやめる:根が水を求めて深く張り、乾燥に強い株になる。

「やらないこと」を増やすほど、土の生き物たちが働いてくれて、畑が育っていく。一般的な家庭菜園の感覚とは、ちょうど逆の発想です。

一般的な家庭菜園との違い

項目一般的な栽培自然農・不耕起(わが家)
土を耕す毎年耕して畝を立て直す最初の一度きり
肥料元肥・追肥が必要基本なし(草マルチ・米ぬかで補助)
農薬病害虫に応じて使用不使用(コンパニオン等で予防)
水やりこまめに必要ほぼ不要(直後など例外あり)
準備の重さ植え付け1か月前から土づくり畝さえあれば草を敷くだけ
続けるコスト肥料・農薬代が毎年かかる道具を揃えれば、ほぼかからない

一般的な栽培では、土づくりは植え付けの1か月ほど前から始める必要があるとされ、施肥や水やりの管理にも知識が要ります。自然農は、その準備の多くを「土の生き物に任せる」ことで省いていきます。

用語のはなし

「自然農法」「自然農」「不耕起栽培」は、厳密には別のものです。福岡正信さんの自然農法は不耕起・無肥料・無農薬・無除草を原則とし、川口由一さんの自然農は「草や虫を敵としない」考え方を大切にします。不耕起栽培(no-till)は、耕さないという技術そのものを指す言葉で、一般の農業でも使われます。このブログでは流派論には立ち入らず、3つに共通する「耕さない・肥料や農薬に頼らない・草と共生する」という実践の部分を、ゆるくお伝えしていきます。

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なぜ兼業サラリーマンが、週末だけで6年続けられたのか

「やらないことが多い」と聞くと放置に思えるかもしれませんが、自然農は放置ではありません。人間が直接やる代わりに、微生物や草に働いてもらうやり方です。だからこそ、忙しい人でも続きます。わたしが続けられた理由を、4つにまとめます。

理由①|耕さないから、畝立ては最初の一度きり

毎年土を耕して畝を立て直す——これは粘土質の土では特に重労働です。自然農では、最初に一度だけ丁寧に畝を立てれば、あとは微生物が作る団粒構造が土のフカフカを保ってくれるとされています。最初の畝立てだけは頑張る価値がありますが、それ以降の「耕す」作業から解放されます。

理由②|水やりをやめたら、むしろ野菜が強くなった

わが家では、毎日の水やりをしていません。実は、水やりは野菜を弱くする面があります。水をやると、野菜は「水は表面で得られる」と判断して、深く根を張らなくなるからです。畝の水分は表面から下へ自然に移動するので、野菜は水を求めて根を深く伸ばし、乾燥にも暑さにも強くなっていきます。

最初に秋冬野菜を植えたとき、いちばん感じたのは「安心感」でした。草マルチで土が常に保湿されるので、土の表面が乾くたびに「野菜は大丈夫か」と心配することがなくなったのです。

ただし、正直に補足します。植え付けた直後や、真夏に雨が極端に降らない時期など、水やりが必要な場面はあります。「完全にゼロ」ではなく「ほとんど不要」が正確なところです。

毎日の水やりは、働く人にとって大きな負担です。そこを手放せるだけで、家庭菜園はぐっと続けやすくなります。なぜ水やりが逆効果になりやすいのか、詳しくは専用の記事をのぞいてみてください。

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理由③|雑草が「敵」から「資源」に変わった

自然農を始めていちばん驚いたのは、雑草への見方が変わったことです。それまでゴミ袋に入れて捨てていた雑草を、生まれて初めて「欲しい」と思いました。刈った草を畝に敷けば、それが土を守り、栄養になる——いわゆる草マルチです。

この転換が、続ける力になりました。一般的な雑草処理は「野菜の生育を邪魔しないように」「害虫の住処にならないように」という、マイナスを防ぐための作業です。でも自然農では、草を刈ることが「野菜の資材になる」「根を残せば土が良くなる」という、プラスを生む作業に変わります。同じ草刈りでも、気持ちがまったく違うのです。

理由④|続けるほど、楽になっていく

土が育ち、畑の生き物の多様性が増してくると、害虫の被害が自然と減っていきます。わが家でも、年を追うごとに不快な虫が減り、蚊さえ少なくなりました。最初の年こそ手探りでしたが、続けるほどラクになる——これが自然農のいちばん不思議なところです。

ただし、1年目から完璧というわけではありません。わが家の1年目は、畝の周りに雑草が少なく、畑に野菜しかない状態でした。すると害虫は必然的に野菜を狙ってきて、いくつかの野菜が食べ尽くされたこともあります。「最初の1年は土と生き物のバランスを育てる時間」と考えると、気が楽になります。

【わが家の実際】週末ルーティン|土日のどちらか1日・約1時間

ここからは、ほかの記事ではあまり書けない、わたしの実際の週末の過ごし方をお伝えします。自然農が「週末だけで回る」というのが具体的にどういうことか、分単位で公開します。

結論から言うと、畑に出るのは土日のどちらか1日だけ。作業時間は合計でだいたい1時間です。

ある休日の朝の、1時間の内訳

① ストチュー水の散布(約15分)

早起きできた日は、まず微生物活性液を入れたストチュー水を、野菜の葉に散布します。早朝にやるのは、日が高くなってから散布すると、葉に残った水滴がレンズのようになって日焼けを起こすことがあるからです。起きられなければ、夕方に回します。

② 草マルチの素材集め(約15分)

次に、芝刈り機で草を刈って、草マルチの素材を集めます。自分の家庭菜園の庭で5分ほど、お隣の畑で10分ほど。お隣の草刈りも引き受けているので、素材が手に入り、ご近所とも良い関係が保てて、一石二鳥です。

③ 畝の手入れと草マルチ敷き(約5分)

畝の上の雑草が気になれば刈って整え、刈った草を畝に敷いていきます。敷く前に、米ぬかを少しまくこともあります。

④ 野菜の手入れと収穫(約20分)

最後に、支柱への誘引や、わき芽かきなどの手入れをして、収穫をして終了です。

これで合計1時間ほど。ただ、最近は庭にいる時間そのものが好きで、本を読んだり写真を撮ったりしているうちに、いつの間にか数時間経っていることもあります。作業は1時間で終わるのに、好きで何時間も居てしまう——これが今のわたしの週末です。

夏・冬・雨の日で、どう変わるか

季節・天気作業の様子
1年でいちばん忙しい。夏野菜の苗の植え付けが中心
草マルチが効く放置の季節。収穫と簡単な草刈りが中心
種をまくだけのバラマキ栽培で省力的に
畑に出る時間は減り、土づくりに専念する季節

雨の週末は、基本的に庭に出ません。濡れた状態で作業すると、菌を広げて野菜を病気にしてしまったり、ぬかるんだ畝を傷めてしまったりするからです。これは手抜きではなく、病気を防ぐための正しい判断です。だから作業を丸ごと翌週に回すこともあります。どうしても必要な作業(支柱への誘引など)があるときだけ、平日の晴れた日に少しだけ手を入れます。

冬は作業が減りますが、何もしないわけではありません。料理で出た野菜くずや雑草、枯れ葉を、野菜を育てていないスペースに撒き、米ぬかを混ぜて腐葉土を作ります。冬の前に植えておいた緑肥で、草マルチを切らさないようにもしておきます。冬は「土が育つ季節」なのです。

2〜3週間まったく畑に行けなかった時期もありました。畑は少し荒れましたが、それでもダメにはなりませんでした。「行けない週があっても大丈夫」——この安心感が、続けられた理由のひとつです。

平日は、本当に何もしないのか

「週末だけ」と言っても、平日に水やりくらいは要るのでは、と思いますよね。正直にお答えすると、多くの人が想像する作業(水やり・害虫の捕殺など)は、平日には一切やっていません。庭に出ることはありますが、それは野菜や生き物を眺めるのが好きだからで、義務ではありません。

唯一の例外は、夏野菜の収穫です。収穫の最盛期になると、実の成長がとても早くなります。実を大きいまま株に残すと負担がかかり、長く収穫できなくなることがあるので、水曜日あたりに一度、収穫だけしに行くのがおすすめです。平日5日のうち、1日だけ様子を見に行くイメージです。

自然農の始め方|5つのステップ

ここからは、実際に始めるための具体的な手順です。今が何もない庭でも、ここから始められます。

STEP
小さく始める(4〜5mの畝1本から)

最初は欲張らず、4〜5mの長さの畝1本くらいから始めるのがおすすめです。取れる時間も、草マルチに使える雑草の量も、最初は限られています。小さく始めて、慣れてきたら少しずつ広げていきましょう。

STEP
道具は最低限だけ(まずはのこぎり鎌)

最初に揃えたいのは、のこぎり鎌・スコップ・剪定ばさみ・麻紐・ジョーロ・バケツ・軍手、それに支柱と防虫ネットくらい。大事なのは、最低限だけ揃えて、あとは始めてから必要に応じて買い足すことです。

わたし自身、不耕起なのに電動耕運機を買ってしまい、結局まったく使っていません。最初に道具を揃えすぎると、こうした無駄な出費になりがちです。

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STEP
最初の畝を、一度だけ丁寧に立てる

ここが最初で最大の山場です。畝立ては最初の一度きりなので、ここだけはしっかり時間をかけます。固い真砂土や粘土質の土でも、最初に根の通り道を作っておけば、あとは微生物が引き継いでくれます。

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STEP
草マルチを敷く(土を裸にしない)

畝ができたら、刈った草を畝の上に敷きます。これが土を守り、栄養になり、雑草を抑える、自然農の土台です。

正直に言うと、最初は草の量が足りません。わが家も、10mの畝を覆う草を集めるのに、堤防まで草を刈りに行き、一輪車で運んで、それでも1日では足りませんでした。「土を裸にしないために、こんなに草が要るのか」と驚いたものです。足りないうちは、河川敷の草や、緑肥を育てて補っていきます。

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STEP
最初の野菜を植える(失敗しにくいものから)

最初は、土の力が弱くても育ちやすい野菜から始めると、失敗しにくいです。小松菜などの葉物、大根やにんじんなどの根菜、マメ科、ネギ・玉ねぎあたりがおすすめです。

ひとつコツがあります。もし最初に培養土で畝を用意できるなら、いきなり夏野菜(トマト・ナス・キュウリ・ピーマン)から始めるのも良い選択です。夏野菜は家庭菜園の醍醐味で、「育てている」という実感をいちばん味わえます。その手応えが、続けるモチベーションになります。春に畝を作り、生えた草を草マルチにして、ゴールデンウィーク前に苗を買い、連休に植える——という流れです。

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【わが家の実際】6年間の収穫の変化を、正直に

「肥料も農薬もなしで、本当に育つの?」——これがいちばんの疑問だと思います。わが家の6年を、良いことも悪いことも含めて正直にお伝えします。

まず正直に言うと、わが家は最初から、7〜8割方はうまく育っていました。ただ、これは元々の土がそれなりに良かったからかもしれません。耕作放棄地のような状態からいきなり始めたら、最初の年から全部成功させるのは難しいだろう、とも思います。「1年目は土を育てる準備期間」と考えておくのが安全です。

困ったことも、もちろんあります。今年はマクワウリの葉が、植え付け後にウリハムシに6〜7割も食べられました。それでも完全にはダメにならず、今では復活して育っています。青枯病になったナスを1株だけ早めに処分したこともありますが、6年間で完全にダメにしたのは、それくらいです。被害は出ても、全滅はしない——これがわが家の実感です。

そして、収穫量について大事な話をします。自然農にして、収穫量は増えました。ただし、これは「株にいっぱい実がつく」という意味ではありません。むしろ、一度に株につく実の量は、一般的なやり方より少なめです。その代わり、株が長生きして、長い期間しっかりした実をつけ続けます。結果として、トータルの収穫量が増える、という形です。一度にドカッと採れて株が早く終わるのではなく、少しずつ長く採れ続ける。そんなイメージです。

味については、正直、はっきりした違いはわかりません。ただ、夏の暑さに負けて美味しくない実ができることが、明らかに減ったとは感じています。

最初の一歩の最小セット(まとめ)

これから始める方のために、最小セットを表にまとめます。

項目目安
広さ4〜5mの畝1本から
道具のこぎり鎌・スコップ・剪定ばさみ・麻紐・ジョーロ・バケツ・軍手+支柱・防虫ネット
道具の費用5,000円ほど
土から用意する場合4〜5mの畝で5,000〜7,000円ほど
(広い畑なら)芝刈り機本体2〜3万円ほど
始める季節春に畝を作り夏野菜から、または秋に葉物・根菜から

道具や土は最初にかかりますが、一度揃えてしまえば、あとはほとんどお金がかかりません。自然農は、一般的なやり方に比べて、続けるコストがとても低い栽培方法です。

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自然農を続けていくと、畑だけでなく庭全体が変わっていきます。わが家では、もともと生えてくる雑草を刈り揃えて、芝生の代わりのグランドカバーにしています。

きっかけは、雑草を「資源」と見るようになったことでした。畑のために草を刈っているうちに、その同じ考え方が庭にも広がっていったのです。雑草を抜いていた頃は1時間かかっていた庭仕事が、芝刈り機で刈り揃えるだけなら数分。しかも刈った草は、そのまま畑の草マルチになります。畑と庭が、ひとつの生態系として地続きになっていく感覚です。

芝生やクラピアを買って植えなくても、今ある雑草で、裸足で歩ける緑の庭は作れます。自然農を始めたら、ぜひ庭にも目を向けてみてください。

畑のために始めた草マルチが、いつのまにか庭まできれいにしてくれました。雑草を芝生代わりにする庭づくりは、自然農の楽しい「おまけ」のような存在です。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 自然農って、完全に放置でいいんですか?

いいえ、放置ではありません。正確には「人間が直接やる代わりに、微生物や草に働いてもらう」方法です。水やりや毎日の手入れは要りませんが、草を刈って敷く、収穫する、畑を観察する、といった関わりは必要です。「過保護をやめる」と「放置する」は別物だと考えています。

Q2. 1年目から収穫できますか?

野菜によります。大根・小松菜・ほうれん草などの葉物・根菜は、1年目から比較的しっかり穫れることが多いです。一方で、土の力が育つには時間がかかるとされ、特に果菜類や結球野菜は2年目以降のほうが安定します。「最初の1年は土を育てる準備期間」と考えると、気が楽になります。

Q3. 無農薬だと、虫だらけになりませんか?

最初のうちは、虫食いは出ます。特に畑に野菜しかない1年目は、害虫が野菜に集中しがちです。ただ、年を追って土が育ち、生き物の多様性が増してくると、害虫の天敵も増えて、被害は自然と減っていきます。適した季節に健康に育てることが、いちばんの予防になります。

Q4. 市民農園や借りた畑でもできますか?

できます。ただ、不耕起・無肥料は土が育つまでに時間がかかるので、契約期間が短い農園では成果を感じる前に終わってしまうこともあります。長く使える場所のほうが、自然農の良さは出やすいです。

Q5. 平日が忙しくても続けられますか?

続けられます。わが家も兼業で、畑に出るのは週1日・約1時間です。水やり不要、雑草は刈って草マルチに、害虫対策は生態系に任せる——平日は基本的に何もしません。夏の収穫期だけ、水曜あたりに収穫に行けると安心です。

さいごに

自然農・不耕起栽培は、忙しい人にこそ向いた、肩の力を抜いて続けられる家庭菜園です。週に1日、1時間ほど。耕さず、肥料に頼らず、農薬を使わず、土の生き物に働いてもらう。最初の年は手探りでも、続けるほどに楽になり、畑が、そして庭までもが、少しずつ豊かになっていきます。

自然農で行う家庭菜園は、ただ野菜を育てるだけのものではありません。植物や動物たちと寄り添いながら、自然との調和を日々の暮らしに招き入れること。土や植物、生き物と向き合うそのひとときは、暮らしを豊かにするための、いちばんシンプルで贅沢な習慣だと、わたしは感じています。

この記事で全体像をつかんだら、気になったテーマの記事へ、ゆっくり進んでみてください。あなたの庭が、「となりのトトロ」のような、緑豊かで生き物が共存する場所になっていきますように。

失敗しても大丈夫です。来年また種をまけばいい——それがずぼら菜園の気楽さです。

この記事が、みなさんの家庭菜園のヒントになれば嬉しいです。また次回も、自然農の視点から家庭菜園を楽しむヒントをお届けします。コメント・お気に入り登録もよろしくお願いします。

この記事を書いた人|ダイヤン

無肥料・無農薬・不耕起栽培で自然に寄り添う家庭菜園を実践(自然農歴6年)。兼業サラリーマンとして週末だけ、温暖地・元真砂土の約100㎡の庭で、野菜と果樹と雑草のグランドカバーが一体になった「となりのトトロ」のような庭を育てています。

ダイヤン
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圃場に降りたったリーマン

無肥料・無農薬・不耕起栽培で、自然に寄り添う家庭菜園を実践・研究しています。

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